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TOPICS
 
 
 
【タイヤサービスカー専用ハイブリッド・システムを新開発!!】
 
走行用の車両バッテリーとは別に、作業用のバックアップ・バッテリーを床下に配置。
7.5馬力モーターコンプレッサー、チェンジャー、バランサー、その他夜間照明等の機器類を、エンジンを停止させた状態(アイドリングストップ状態)で約1時間〜2時間使用可能とする環境に配慮した画期的なエコ・システムです。

作業現場近隣への環境負荷を低減し、排気ガスを一切出さないため、屋内・外を問わず作業を実施することができます。

また、バッテリーの過放電による性能劣化をさけるため、一定の電圧まで放電されると警報ブザーが鳴動、それ以上に使用を継続すると自動的に電源が遮断されるバッテリー保護装置を完備しています。

作業用バックアップ・バッテリーへの充電は、エンジンをかけて移動中に走行をしているあいだにTrue−Gオルタネーター(ALT)が発電し、自動的にバッテリーの急速充電が始まりますので、別に充電をする必要はありません。

 
 
【ハイブリッド・システムに必要不可欠なコンプレッサーの断続運転方式】
 
タイヤサービスカー専用のハイブリッド・システムを開発するにあたって、車両に搭載するバッテリー容量を検討し、最終的に決定するために、1回の出張において作業時間中にどれだけ断続運転方式のコンプレッサーが運転するのか(のべ運転時間)を計測するデータ取りを実施しました。その結果、おおいに検討を必要とする大変興味深いデータが得られました。

通常、出張用の車両に搭載のコンプレッサーは、エンジン式、電気式にかかわらず、エアーが溜まると自動的に減圧弁によって減圧するアンローダー方式が採用されています。
この方式はコンプレッサーが、圧縮時、減圧時にかかわらず常に運転状態であるため、

運用上は、作業時間 ≒ コンプレッサー運転時間といえます。

しかしハイブリッド・システムでは、制限のある作業用バックアップ・バッテリーの残量を有効に活用する必要があるために、上記のアンローダー方式では消費電力量が大きくなる理由から、断続運転方式を採用しています。

断続運転方式は、エアー圧力が約13,5〜14kpaで自動的に停止、約11kpaあたりまでエアー圧が下がると自動的に再運転するように設定します。

ワンマン体制でのタイヤサービスカーの運用において、サービスマンが出張先で実施する作業は、設営からジャッキアップに始まり交換(組替)等、多岐にわたるため、必ずしも四六時中エアーを使っているわけではなく、その間コンプレッサーは停止状態となります。

今回のデータは、実際の作業中にこの停止と運転の割合がどれぐらいで、最終的に作業時間中におけるコンプレッサー運転時間(のべ運転時間)を明らかにすることが目的でしたが、結果は意外にも低く(短く)ほとんどが作業時間の1/2から1/3以下であることが判明しました。

試験車両は、5馬力(3、7kw)ではなく7,5馬力(5,5kw)のコンプレッサーを装備しているため特にエアーの溜まりが早く、従来から広く普及しているアンローダー方式が作業時間中のほとんどを連続運転することは、燃料費や環境の面で予想以上に無駄が多く、効率が悪いという結果が判明しました。

そしてさらにコンプレッサー能力を大容量化(7,5馬力→10馬力)することで、
作業時間中における(コンプレッサーのべ運転時間)の割合を低下(時間は短縮)することが推測されます。

 
 
【意外に少ない!? 作業時間中におけるコンプレッサー運転時間】
 


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