株式会社モビリティープラスは、トラック・バスなど大型車両のタイヤサービスを展開するグループ企業「株式会社三輪タイヤ」を前身とし、自社業務で培った出張用タイヤサービスカーの開発ノウハウをもとに誕生いたしました。
近年タイヤサービス業界では、単なるロードサービスにとどまらない「お客様のご指定の時間と場所にお伺いして作業を行う」出張型サービスの需要が高まっています。これに伴い、出張作業においてもご来店時と同等のサービス環境を実現することが求められるようになりました。
三輪タイヤでは、当時としては新しかった「出張タイヤサービスカー」を、移動型店舗(Mobile Service Truck)として自社開発。
その評判を耳にした他のタイヤ販売業者様からご依頼をいただき、販売を開始したことが当社の原点です。
「自分たちで開発したサービスカーを自分たちで運用する」ことで徐々に改善を重ねていく中、「もっと広い荷室スペースを確保しつつ、サービススタッフの負担を減らしたい」という思いから、私たちは新しい発想に挑戦しました。
従来のように外部発電機を荷室に積むのではなく、トラックのエンジンを発電に活用するという、まったく新しい発電システムの開発です。
この『発電のために大きなスペースを必要せず、”電気を自由に持ち運べる”という発想』が、思いがけずさまざまな業種のお客様からお問い合わせをいただくようになりました。
近年では主力のタイヤサービス車をはじめ、道路標示車、舗装機械搭載車、地震体験学習車、防災啓発車、ポンプ式液体運搬車、EV向け急速充電車、小型検診バスなど、幅広い分野のお客様とお取引をいただいております。
電気の利は非常に使い勝手のよりエネルギーですが、これまで持ち運び自由に活用できるという発想はありませんでした。
一般的には、限られた容量を除いて溜めておく事自体も困難であり、必要に応じて地産地消する”そこ”でしか使えないエネルギーでした。
モビリティープラスの開発した「True-G®発電システム」は、その発想の斬新さから、日本はもとより、広く外国でも特許を得ています。
自動車を活用した、移動することが出来る自立した分散型エネルギーとして是非ご活用ください。