極めて本物に近い地震体験
高性能『電動クランクカム方式』で、
極めて「本物の地震動」に近い動きを再現しています
高性能「電動クランクカム方式」起震装置とは
「X軸、Y軸、Z軸」の3軸で構成された振動装置によって作動します。
これにより、実際の地震動に近い「直線的な尖った動き」を再現しています。
▲当社の地震装置
サーボモーターにて「設定位置まで一気に移動」させることと、クランクカム機構による「振幅動作拡大」により、
極めて地震波に近い揺れを再現。リアルな地震体験が可能です。
またサーポアンプ、シーケンサなどの制御装置も含め、独自演算ソフトで演算処理を行います。
※サーボモーター:決められた位置・角度・速度で、正確に動かす・止めることができるモーター。
※振幅動作拡大:小さな回転運動で大きく・広く動かすこと。
※サーボアンプ:サーボモーターに決められた位置・角度・速度を指示する、頭脳となるコントローラー。
※シーケンサ:全体の動作手順・自動運転を管理、制御する装置。
▲実際の体験の様子 (撮影協力:株式会社五健堂ホールディングス様)
一般的な方式との動きの違い
▲一般的な地震体験車の動作例(ボールナット方式)
一般的な地震体験車によく採用されている「ボールナット方式」や「油圧シリンダー方式」の場合、
振動が放物線を描くような動き(=ボヨンボヨンと跳ねるような動き)になります。
精密な地震動ではないことがご確認頂けます。