現場の可能性を広げる、
次世代の発電・蓄電技術ー
車両エンジンで発電し、
バッテリーへの蓄電も。
電力を味方に、あなたのビジネスを
さらに加速させます。
(特許No:第4299690号 、第5794525号)
「True-G®ハイブリッド」システムとは
「True-G®ハイブリッド」システムとは、True-G®に高性能バッテリーを組み合わせ、蓄電も可能にしたシステム。
True-G®の強みに加えて、さらなる利便さ・快適さ・作業能力の向上を実現し、次世代の運用を実現します。
True-G®ハイブリッドシステムの強み
このハイブリッドシステムにより、作業現場ではエンジンを完全に止めた状態で、作業が可能です。
・騒音・振動・排ガスに敏感な環境でも、気にせず作業ができます。(例:住宅街、トンネル内など)
・万が一充電が無なくなっても、車両エンジンをアイドリング状態にすれば、また発電&充電されます。
・大電力を必要とする場合でも、車両エンジン発電とバッテリーを併用することで、安定した電力が供給できます。(例:大型電動ウインチの作動)
「True-G®ハイブリッド」システム 概略図
例えば、出張タイヤサービスカーの場合、
「第一現場では、エンジン停止状態(蓄電池)で作業を実施」し、
「次の現場への移動(走行)によって充電」し、
「第二現場では、またエンジン停止状態で作業を行う」
※万が一電池切れとなった場合も、トラックをアイドリング状態にすれば作業可能
といった運用ができるようになります。
運用例のイメージ
※バッテリーの稼働目安(出張タイヤサービスカーの場合)
バッテリー満充電時で、大型トラック(4軸)×2台分の作業が可能
バッテリー残量0の状態から1時間の走行で、約80%程度まで充電
(環境・条件により差異が出ますので、あくまで目安となります。)
「True-G®ハイブリッドシステム」のまとめ
- 走行で発電&充電が可能。
- 蓄電池により、エンジン停止状態(騒音・排ガスなし)で作業可能。 屋内や火気厳禁場所でも◎。
- エンジン直結発電機+蓄電された電力を合成し、「大電力給電」も可能。
- 災害時の非常用電源としても活躍。(照明・電子機器の充電・空調などへの供給)
「沢山積めて、移動中に発電&蓄電し、現場では”エンジンオフ”で静かに作業ができる車両」。
それが「True-G®ハイブリッド」システムです。
その他の分野への活用
この技術は、出張タイヤサービスカーだけでなく
・移動式EV急速充電車
・地中探査車(地面の空洞や老朽化などを調べる車)
・特殊救助工作車
などなど、さまざまな分野の先進的な”働くクルマ”にも採用されています。
業種・分野を問わず、新たな用途開発や導入検討に関する
ご相談も歓迎いたします。
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